2007年10月05日

圧倒的な実力差

今週末はアウェイで柏戦!
珍しくNHKでテレビ放送するので
久方ぶりにアウェイのライヴ中継がみれて
かなり楽しみです


今日のタイトルなのですが
昨日東京出張で早めに帰宅できたので
息子のフットサルを見に行きました。(途中からですが)


ただ雨やらで実質半月ぶりの参戦?で
この半月の成長ぶりをみるのが楽しみで急いで帰りました。

到着して周りを見渡すと、
たまたまだったのか、
上手な子のオールスターのようなメンバーでかつ少人数でした。

殆んどが三年生で、うちの坊主含めた二年生が少々、一年生は0です

こんなメンバー構成は珍しくコーチが考える練習メニューもいきなりレベルアップしれていました。

リフティング競争はいきなりインサイドとインステップの交互の条件付き、
次にあし→もも→頭の連続の条件付き、、、当然ですが、うちの坊主では全くついていけません。
(というか殆どの子供がついていけてない、、、)

ただ全八名いるうち二人だけできていました。

次はエッジコントロールからのシュート練習。
コーチが高めに放り投げたボールを
足の側面で止めて、すぐにシュートを打つというものです


まだ坊主にはエッジコントロールは教えていなかったので、全くついて行けませんでした。

今週末の練習にしたいなあ。

ただその二名だけはかなりコントロールは上手かったです。

そして最後は四対四に別れてのゲーム。
かなり坊主も気合いがはいっていました。

が、

が、、

が、、、

相手チームに先程の二人がいるではあ〜りませんか?
ドリブルの間合いの取り方や切り返し、トラップどれをとっても相手が上!
ことごとく抜かれてました。

マイボにしたときも、相手の詰めが早くて直ぐにとられる始末、、、orz

さすがに見ていてかわいそうなぐらいの実力差でした。

それでも、「試合中動きは止めるな」という私の言ったことを忠実に守って走り回りますが、
テクニックの差は歴然。

さすがに試合が終わった後、
自分でも分かっていたようで「全然ついていかれへんかった、、、」
と落ち込んでました。

息子自身、マークに付くスピードは本人が思っている以上にあがっているんです。

ですが攻守問わず、ドリブルの対峙する経験値が絶対的に不足している為、

相手がどう攻めてくるか?、どう守ってくるか?
その対処法はなんなのかが、
予測できないのだと思いました。

多分足技テクニックよりもまずはこれを意識した練習をしていこうと切に感じました。

とにかく、あの二人だけには負けたくないらしい(といってもかなり実力差あります)ので、

対峙する練習をしていきたいと思います。

つづく
posted by ぴのこ at 00:25| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
おっ、ライバル出現ですか!?
ライバルは己を成長させてくれます。
あとは息子さんの気持ち次第ですね、「絶対負けへん!!」と努力出来るか、
「あいつらにはかなわん…」と妥協するか。
彼らも努力するだろうから、倍の努力が必要かと。
是非、前者であって欲しいですね。
陰ながら応援してます!
Posted by 会計士 at 2007年10月05日 23:02
会計士さん

いつもコメントありがとうございます。

ライバルというか現時点では雲の上の存在というぐらいの実力差があります

それでも本人は、なんとかしたいという気持ちはあるようです

はずかしながら私も父親からは

「負けたくなければ人の三倍努力しろ」

と教えられてきました。

不足を補う努力
相手と同じ努力
優位に立つ為の努力

の意味です

少しずつでもいいので、努力していって欲しいもんです。

Posted by ぴのこ at 2007年10月06日 00:43
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