2007年08月28日

悪夢の6分間

最近完全にガンバサポのブログ化してます

お盆のお話の続きの前に一昨日あった川崎フロンターレ戦を
現地(等々力)で見てきたのでその事を書きたいと思います。


試合はキックオフ2分後、中村憲剛のすばらしいコーナーキックから失点。
我がガンバもマグノの復活ゴールで同点に追い付くも
後半開始直後、いきなり6分間で3失点、、、
内のジュニーニョのドライブシュートは文句のつけようがない素晴らしいゴールでした。


折角、はじめてのアウェイでかなり一体感を味わえると思っていたのですが、最後はゴール裏も静まりかえっていました。

冷静に振り替えると、
全体的に悪かったポイントは次の通りかと思います。
@かなり研究されている
かなりパスカットされるシーンが目立ちました。それがワンタッチでのボール回しでも、、、。相手もかなり攻撃パターンを研究してきていると感じました。


A主力の動きが鈍い
ガンバは連動性が高く、
流れるようなパスワークから繰り出される攻撃力が売りのチームですが、
連動の起点となるヤット(遠藤)、フタ(二川)、サイドバックの二人の動きが前半戦に比べて遅くなっています。
その為生命線のパスが通らない、カットされるシーンが多くみられました。


Bプレイが雑
全体的にミスが目立ちます。ちょっとした事ですが
トラップした玉が宙に浮く→相手によられる時間を与える→しかなたいのでバックパスのシーンもよく見掛けました。
(前半戦ではありえないプレイです)

これらの根本をたどると
疲れが全てだと思います。
代表招集、オールスター、連続アウェイ、猛暑確かに選手たちは大変だと思います。

でもここが正念場!

なんとか対策を打って
盛り返して欲しいです。
個々の能力は負けていない(国内では)はずだから


最後に

帰りの途中、選手控え室があり、たまたま窓から、家長選手をみかけました。(ほんとに偶然ですあせあせ(飛び散る汗))
真剣な眼差しで、項垂れてました。
サポが思う以上に選手たちも悔しい思いをしているかもしれないと感じました。
ここ2戦気持ちがはいっていないと見える戦いが続いているように見えますが、
そもそもプロなんだから
気持ちがはいっていない人間はピッチに立てないはず!

あの家長の眼差しに期待をして、次の鹿島戦を見たいと思います。

つづく
posted by ぴのこ at 00:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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